お庭のジャリ敷き(防草シート)工事

昨年、裏庭に同様の施工をさせいただいたお客さまです!

まずは現況。

表のお庭。もともと砂利敷の様子ですが

よく見ると、あちこち雑草だらけ

春から一斉に活動を始める雑草たちとの闘い。。

そんな事で今回は

そのまま砂利スペースをすべてやり替えて下に防草シートを張った上に新たな砂利を敷く事になりました!

やっていきましょう

今回は砂利を4cmの厚さで入れていくことにしました。

きれいに下地をつくったら~

シートを張っていきます。

はいできた~

あとはせっせこ砂利を運び入れます。

砂利を綺麗に敷けたらさいごにシャワーの水でジャリに付いた砂埃を落として完成。

観葉メンテにお伺いしました。~土の中のムシ~

観葉植物を育てていると

年々、すくすくと成長してくる様子がたまらなく愛おしくなってしまってますよね!

植物も生きているので

成長段階でいろんな変化を教えてくれてたりもします。

例えばこんなとき。。

①お水が欲しい時や逆に多すぎるよーサイン

②鉢の中が根っこでいっぱいで成長できないよーサイン

③土に栄養がなくなったよーサイン

日々丁寧に植物と接することで少しづつ見えてきたり、気づくことが増えてくる。それもまた楽しみ◎

今回の訪問は

大切に育てている”パキラ”と”モンステラ”の土の中から出てくる小さなムシ。

お水やりのたびにたくさん出てきて「毎回ぞわぞわしながらお水をあげています」と言うことです。。

ご相談いただいて、訪問させていただいたのが1月に入ってしまったので

本当は全部土をほどいて入れ直したかったんですが、低気温を顧みて断念。

とりあえず、ムシを退治すべく殺虫剤を水で薄めてしっかり浸透させておきました^^

綺麗に掃除して完成~

施設の植栽管理に伺いました

こちらの施設では

年間を通して植栽維持管理のお仕事をさせていただく事になりました。

桜の木が8割で

他はカシの木が占めています。

10年以上放置していた植木はどれも大きく枝を広げていましたが

それぞれの木の持つ形を無理に崩さずに小さくできるギリギリのところまで縮めて剪定しました。

これで

剪定後も翌年以降も大きく型崩れすることなくそれぞれの木の持つ柔らかい樹形を持った景観を造る事ができます。

剪定後のようす

こちらの施設だけじゃなく

桜やキンモクセイ、そしてツツジやサツキの低木類は季節の景観を楽しむ事もとっても重要。

剪定やお手入れは必要な時期に的確に行うことで木のダメージを抑えて、長く楽しむ事ができます。

会社施設の植栽管理はシードガーデンへご相談ください。