多肉・サボテンの育て方

多肉植物とサボテンの育て方には共通点が多いのでここでは多肉植物として説明させていただきます。

多肉植物は年々改良品種が増えるほど人気のある植物で、実際ご自宅で何品種も育てられている方は多いのではないでしょうか。

育てやすさの他にも増やしやすさもその魅力ですよね~

多肉・サボテンの育て方

  1. 多肉植物はい1年を通してお日さまが大好きです。
  2. 出来るだけ屋外の風通しのいい日の当たる場所へ置くことでしっかりとした姿に育ちます。
  3. 室内で育てる場合は窓越しの日が射すところがおすすめです。

多肉植物のお水やり~

  • まず土が完全に乾いているのを確認して下さい。多肉植物はもともと体内に水分を溜めておく機能があるので土が乾いたからと言っても体内にはまだ水分を蓄えているのですぐにはお水はあげません。
  • 環境にもよりますが、基本的に夏は月に1~2回、冬は月に1回あげるかどうか…くらいに考えてOK。
  • お水をあげる日は天気のいい日を選びましょう。
  • いつも葉を眺めていると萎れやしわっぽくなってきたり少しの変化でお水欲しがってるな~と目安になったりもしますよ~
  • 屋外で管理している場合は、雨に直接当たらないようにあらかじめ屋根の下で育てるのがベスト。雨に当たり過ぎると柔らかくなって腐ってしまう原因になります。
*素焼き鉢やセメント鉢の場合はそれ自体が水分を吸収するため、非常にお水の渇きが早くなる場合があります。水切れに注意してあげて下さいね。

 

もし柔らかくなって悪くなり始めたら…

  • 柔らかくなって腐りが出てきたらまず、お水を断ちましょう。原因の多くは水分が多すぎるためです。
  • 腐って柔らかくなった箇所はピンセットを使って簡単に取れる部分のみ除去します。
  • 風通しのいい屋外の日陰で新しく発根、萌芽するまで数週間観察しましょう。
  • この間、お水はあげない様に注意してください。

 

随時追記します。

2022,7,25追記

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ヤシチップで植物を育てる

ヤシチップで植物を育てる

「ヤシチップ」とはヤシの実を細かく裁断したもので、繊維質で通気性が良く、また水分の保持力も高いのが特徴です。

土を使わないので衛生的で虫の発生も抑えられることから、キッチンなどのインテリアにも広く使われるようになりました。

ヤシチップは植物の発根もバツグン!通気性が良いので根腐れで枯らすリスクを抑えます。

ヤシチップへの植え替え方法

  1. 苗を用意します。
  2. まず根を出来るだけほぐして不要な「土」を落とします。(この時無理にすると根を痛めてしまいます)
  3. ヤシチップを敷き詰めた鉢へ苗をそっと入れます。
  4. 隙間にヤシチップを詰めていきます。
  5. ヤシチップは隙間が出来やすいので強めに押し付けてください。
  6. お水をしっかり吸水させて完成です!

 

はじめにヤシチップを濡らしておいても良いですが、植え込みしにくいので乾いた状態で植え付けします。

お水はすぐに下へ浸透して穴から出て行ってしまいます。ゆっくり廻し掛けながら確実に浸透させましょう。

✳︎大きいサイズの植物を植えると転倒の恐れがあります。

ヤシチップは軽量で保持力が弱いので直径20cm以下の鉢への使用をおすすめしています。

 

水が乾いてくるとヤシチップは極端に軽いのでお水やりのタイミングも分かりやすい!?

土と違ってヤシチップには肥料分が無いので、適宜肥料分を入れてあげましょう。成長期(4月~10月)の間はお水やりのときに薄めた液肥を月2回ほどあげると喜びます。

 

随時追記します。

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観葉植物の育て方

観葉植物と言っても様々な種類がありひとくくりにするのは間違いかもしれませんが、全てに共通する部分は多いと思っていますので、ここではその「共通する部分」をお伝えしたいと思います。

観葉植物の育て方

  1. 観葉植物は直射日光を避けた出来るだけ明るい場所で育てましょう。薄明るい場所でも枯れることはないが、ひょろっとした印象に育ってしまいます。
  2. 植物は蒸れに弱いので風通りのいい空気の動く場所に置くのが理想です。
  3. 葉に溜まったホコリは定期的に「はたき」等ではたき落としましょう。見た目もそうですが、室内の少ない光量でもしっかり光合成出来るようにしてあげます。

 

観葉植物のお水やりの仕方

  • 鉢のサイズによってお水やりのタイミングは変わってきます。
  • だいたい、20cmくらいまでの鉢で週に1回、それ以上のサイズは2週に1回~3週間に1回程度と鉢のサイズ・入ってる土の量に応じて変化します。(冬は、半分まで減らす)
  • まず水やりする前に土がしっかり乾いているか確認して下さい。指で第一関節くらいまでほじってみると分かりやすいです。20cmくらいまでの小さな鉢なら両手で持ち上げてみると「軽さ」で分かりやすいかもしれません。
  • 乾いている事が確認で来たら、先の細いジョウロでゆっくりと回し掛けます。この時ザーッと入れずにゆっくり浸透する様子を確認しながらあげると土全体にしっかりと水が行き渡りますよ。
  • 1回の水の量は下から出るまでで無くてもオッケー。その時は鉢に入ってる土の約3分の1弱の水量をゆっくりあげます。

 

 

お水やりのタイミングは植物の「種類」や「置き場所」によっても随分変わってくるものです。

また鉢に植えられた観葉植物にとって、

「風通しの良さ」は最も重要な点で、見落としがちな点でもあります。

十分考慮して育ててあげたいですね。

*素焼き鉢やセメント鉢の場合はそれ自体が水分を吸収するため、非常にお水の渇きが早くなる場合があります。水切れに注意してあげて下さいね。

 

観葉植物を育てる上で
最も重要なのは、風にあててあげる事。

お手持ちの「観葉植物」の植え替え・仕立て直しについて

 

  • 鉢に植えられた観葉植物は、最高3年をめどにお植え替えをご検討ください。当店まで植物をお持ちいただければお植替えいたします。
  • 以下のような場合、ワークスペースを開放しています。
  1. ご自分で観葉植物の鉢を植え替えたい。
  2. ご自分で樹形を仕立て直したい。

など、ご自分で手直し・植え替えをする場合も当店の材料・機材を使用して作業していただけます。お気軽にご相談ください。

 

随時追記します。

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