薬液散布(葉面散布/土壌灌水)

【葉面散布】

葉面散布とは、スプレイヤーなどを用いて植物の葉や茎に直接噴霧することを言います

すべてをオーガニックで。

天然成分の木酢液をベースにニームオイルや生薬などを散布することで、植物が本来持っている虫を寄せ付けない力、また病気に対する免疫力を高め病害虫に強い身体にしてゆきます
薬液は葉の表、裏、幹全ての面に散布します。葉からこぼれ落ちた薬液にも意味が有ります。薬液がかかった土壌では微生物の働きを活発にし、植物の根の成長促進、土壌物理性の改善などさまざまな効能を発揮してくれます
【年2回以上の散布を推奨】即効性がない分、継続的に行うことで効果がでます

【土壌灌水】

土壌灌水とは、スプレイヤーやジョウロを使って土に直接散布することを言います

葉面散布同様、天然成分のみを使い植物の根の活性化と土壌中の微生物の活性化を同時に行うことができます。
【葉面散布とは別に年1回の散布を推奨】外気温や地温などを考慮し、微生物に最良の時期に散布することで効果を高めます