カイヅカの生垣を低く仕立て直しました。

ご紹介するお宅は神戸市北区のお客さま

うちのお客さまの中でも長くお庭のお手入れをさせて戴いております。

かねてから隣地との境にあるカイヅカの生垣を気にしておられましたが、ついに

決心しました。

なくしてしまうと高低差もあり危険なため新たにフェンス工事が必要になってしまいます。

なので、周辺からの目隠しとしての機能を持ち合わせた高さまで背丈を縮めて隣地側(裏側で見えないところ)の枝をすべて幹から切り取って幅も薄く仕立てました。

こうすることで一時的には薄く寂しくなってしまいますが、2年、3年としてくるうちに残した枝から新たに芽吹ききれいにそろってきます。

 

お客さまはずっと気になっていたことが解消されてとても満足気でした(^^)

これからもお客さまの安心と不安の解消に全力でお手伝いします。

 

 

 

3月8日はミモザの日

うちのミモザがもうすぐ満開になろうかとしてきました!

そこで思い出したので、ここに書き込んでおきます。

タイトルにも書きましたが

【3月8日はミモザの日】

この日イタリアでは、日ごろの感謝を込めて男性から家族や近しい女性にミモザの花を贈るそうです!

素敵な習慣ですね。僕も今年は満開の花を妻へ贈ろうと思います。

 

 

土こそ健康志向に

継続的な土壌メンテナンスを行っていくため、手軽に出来る中でも”マルチング”は土の表面に有機物を補充することで、土壌生物や微生物の働きを活発にし、循環を生み出す絶好の手段です。また冬季の植物の根への霜害、凍結、地温低下防止のため土壌の全面に敷くことで翌年の芽吹きを良くする大切な作業になります。

既存の落葉はそのままにして、上からたい肥などでマルチして分解を早めましょう。

使用する完熟たい肥は、微生物や土壌生物たちが集まりやすく、土壌内の多様性を生みます。

作業は主に冬場、11月~1月後半と少し気温が上がった3月の芽だし前までの期間となります。

* バークたい肥  ・ 馬糞たい肥 ・ 牛糞たい肥 ・ 腐葉土 ・ 木炭 、それぞれ単品または組み合わせて目的をもって計画的に、かつ継続的に行うことで結果が出ます。

*植物に大切な資材は( 馬糞たい肥  /  炭  /  腐葉土 )でより詳しく紹介しています

お庭の冬支度はお済ですか

garden zakka little chouchouではお客様のお庭のメンテナンスを承っております。

毎年、年末にかけてメンテナンス仕事にバタバタしてきます。

お庭や植物をきれいな状態で年を越したい…と思われるお客様ももちろん大勢おられます。でも実は木々にとってもベストなタイミングだったんですよ。

休眠期に入るころを見計らって切ることで木へのダメージを最小限に切る事ができます。

古くなった土を腐葉土などを混ぜて生きた土に戻すのも今時期からがベスト!

この寒い時期に外に出て作業するのは少し億劫ですが、時間を見つけて30分づつでも進めていきたいですね。

 

仕方が分からなくても大丈夫。ご相談いただければお伝えする事が可能です。

ご自分で出来ない事は無理せずご相談くださいね。

お問い合わせページからご連絡頂くか。ご来店時にスタッフまでお申しつけ下さい

 

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