そろそろお庭の薬散布びより

 

3月に入って日中はだいぶ過ごしやすくなってきました。穏やかな春の気候が待ち遠しい…。

リトルシュシュではお客様のお庭メンテも行っております。

毎年お伺いしているお庭、新たにご依頼いただいてメンテさせて頂くお庭。

大好きな植物に携わり毎年たくさんのお客さまに接する事ができて幸せです^^

今回は植物の薬散布について。。

とくに毎年ケムシにお困りの方は今がチャンス①です。

*チャンス①とは…1年で3回あるうちの虫予防に効果的な時期①です。

 

3月の気温も上がり過ぎない芽吹き前の今がBESTタイミングです。

この時期は主に虫の発生初期を抑える為に散布します。

場合によってはこの一回で十分な効果を発揮するので大切な作業になるんですよ。

当店では、お庭や自然にやさしい薬剤を使用しているので安心してお過ごしいただけます。

 

ご相談は店舗スタッフまでお声かけ下さい。メールも受け付けています。

 

 

カイヅカの生垣を低く仕立て直しました。

ご紹介するお宅は神戸市北区のお客さま

うちのお客さまの中でも長くお庭のお手入れをさせて戴いております。

かねてから隣地との境にあるカイヅカの生垣を気にしておられましたが、ついに

決心しました。

なくしてしまうと高低差もあり危険なため新たにフェンス工事が必要になってしまいます。

なので、周辺からの目隠しとしての機能を持ち合わせた高さまで背丈を縮めて隣地側(裏側で見えないところ)の枝をすべて幹から切り取って幅も薄く仕立てました。

こうすることで一時的には薄く寂しくなってしまいますが、2年、3年としてくるうちに残した枝から新たに芽吹ききれいにそろってきます。

 

お客さまはずっと気になっていたことが解消されてとても満足気でした(^^)

これからもお客さまの安心と不安の解消に全力でお手伝いします。

 

 

 

3月8日はミモザの日

うちのミモザがもうすぐ満開になろうかとしてきました!

そこで思い出したので、ここに書き込んでおきます。

タイトルにも書きましたが

【3月8日はミモザの日】

この日イタリアでは、日ごろの感謝を込めて男性から家族や近しい女性にミモザの花を贈るそうです!

素敵な習慣ですね。僕も今年は満開の花を妻へ贈ろうと思います。

 

 

土こそ健康志向に

継続的な土壌メンテナンスを行っていくため、手軽に出来る中でも”マルチング”は土の表面に有機物を補充することで、土壌生物や微生物の働きを活発にし、循環を生み出す絶好の手段です。また冬季の植物の根への霜害、凍結、地温低下防止のため土壌の全面に敷くことで翌年の芽吹きを良くする大切な作業になります。

既存の落葉はそのままにして、上からたい肥などでマルチして分解を早めましょう。

使用する完熟たい肥は、微生物や土壌生物たちが集まりやすく、土壌内の多様性を生みます。

作業は主に冬場、11月~1月後半と少し気温が上がった3月の芽だし前までの期間となります。

* バークたい肥  ・ 馬糞たい肥 ・ 牛糞たい肥 ・ 腐葉土 ・ 木炭 、それぞれ単品または組み合わせて目的をもって計画的に、かつ継続的に行うことで結果が出ます。

*植物に大切な資材は( 馬糞たい肥  /  炭  /  腐葉土 )でより詳しく紹介しています